野菜専門 業務用生ゴミ処理機の ㈱シンフォニージャパン

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乾燥  野菜ゴミで有機野菜
会社概要


脱水率No1 野菜クズを 90%脱水・減量
                                            ※熱や油を使わない脱水機において(自社調査)

  減容脱水機
  高速破砕機で粉砕した野菜残渣を、僅かな電気で低出力モーターを間欠的に回して油圧プレスするだけ。
  ゼロに近いランニングコストで、野菜ゴミを強力に脱水・減容します。

「↓小型機」

  「↓大型機」

  弊社脱水機は、まず野菜ゴミを高速破砕機で破砕し、それを脱水機の槽にセットした袋入れて油圧の力でプレス・脱水
します。
  小型の脱水機には小さな槽が、大型機には大きな槽が備わっていますが、全ての機種に特許取得済みの「攪拌機構※」が設けられています。
     ※カクハン機構:上方向からのプレスで固まった野菜ゴミを、横方向から押して形を崩した上で再びプレスすることで脱水効率を飛躍的に高める弊社の独自技術
  また、大量の野菜クズを処理する大型機には、省力化のための周辺機器もご用意してあります。

  一番上の動画は槽が125リットル(XYZ各50cm)の小型機で、1日に375~500kg程度の野菜ゴミが処理できます。
  その下の動画は槽が1000リットル(XYZ各100cm)の大型機で、1日に3トン~4トン程度の野菜ゴミが処理できます。
  最も大きな機種には1000リットル(XYZ各100cm)の槽が2つあり、1日に6トン~8トン程度の野菜ゴミが処理できます。
  なお、脱水機本体の電気代は1000リットル2槽の最大機種でも1日450円程度と僅かです。

  脱水機の仕組みは単純なため、故障が少なく、使い方も簡単です。
  バイオ式のような微妙な調整は無いので失敗もなく、誰がやってもゴミ処理のサイクルがきちんと回ります。

 
  


 

   ○残渣を上からプレスして汁を搾り出し、次にプレスで固まった残渣を横から押して崩し、そして再び上からプレスする
     独自のカクハン(特許取得済)を繰り返すことで、野菜ゴミの汁を徹底的に搾り出します。
   ○最小125リットルから最大1000リットル2槽タイプまで、ごみの量に合わせて適切な機種をご案内致します。
   ○脱水率は脱水機が大型になるにつれ少し甘くなります。
     また野菜の種類や季節によっても変動します。
     例えばキャベツは、春はみずみずしく水分が多く脱水汁も多く出るので、脱水率は高目になります。
     一方、冬は脱水汁が少なめで、脱水率は低目になります。
     このようなことを背景に、脱水率は80~90%程度を目安にご検討下さい。
     また、野菜毎の脱水率は当ページ最下段またはトップページから各脱水結果を参考にして下さい。
     なお、
     ・脱水率=減容率です。 100kgの野菜ゴミを脱水して15kgになれば、脱水率は85%です。
      例えばカット野菜を脱水すると、スクリュープレス脱水機では脱水率がおよそ40~50%程度ですが、
      弊社脱水機では80~90%程度になります。
     ・脱水率と含水率は全く異なる事柄ですので、混同しないようご注意下さい。
      脱水率は高い方が、脱水した残渣の含水率は低い方が脱水機として優秀です。
      弊社脱水機は脱水率は80~90%程度で、脱水した残渣の含水率は70%前後~60%程度です。
      ちなみに含水率60%程度の残渣は水気をほとんど感じないパサパサの状態です。
   〇脱水での臭いはほとんどありません。
     清掃を怠り、脱水汁が装置に付着したままにしておくと臭いますので、装置を使い終わったらザッと水を流して下さい。
   〇青果のごみが大量発生する全国のカット野菜、むき玉ねぎ、ゴボウ、長ネギ、もやし、パイナップル等の加工場や
     青果市場等でお使いいただいております。
   〇弊社(埼玉県川口市)にお越しいただいての実機テストを承っております。連絡先TEL 048-281-5300
     脱水した残渣を手に取れば、他の脱水機との力の差はすぐに判ります。

 野菜ゴミ等の脱水結果例         
 キャベツ もやし  白菜  タマネギ  大根  ごぼう  じゃがいも パイナップル  トマトの葉と茎 りんごの皮
こんにゃく ケール  長ネギ パプリカ  レタス  人参 野菜ミックス 1 野菜ミックス 2  野菜ミックス 3 野菜ミックス 4
 海藻 菌床              スクリュー1  スクリュー2 


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