野菜専門 業務用生ゴミ処理機の 潟Vンフォニージャパン

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乾燥 会社概要


脱水率No1 野菜ゴミを 90%脱水・減量
                                            ※熱や油を使わない脱水機において(自社調査)

  野菜の脱水について

 ◆脱水に最も効果的なのは野菜! そして脱水が最も難しいのも野菜です。


  野菜に含まれる水分は2層に分かれています。1層は表面にある水分で、もう1層は中心部(細胞)にある水分です。
  水分を搾る場合、この細胞にある水分を抜かない限り、30%〜40%程度の水分しか抜けません。
  表面にある水分は破砕するだけでも10%程度は抜け出て行きます。
  そして、更に少し力を加えれば水分はザァーと短時間で抜けるのです。
  それを利用したのが、現在主流となっている比較的安価なスクリュープレス型脱水機です。
  脱水機の下にゴミ箱を置き、そのまま産廃業者に引き渡せるため、自動化で見た目も良いと思います。
  しかし、肝心の脱水性能と言えば、モヤシや白菜等のように水分が多い物は40%程度抜けるようですが、
  玉葱やゴボウのように水分の少ない物はせいぜい30%程度しか脱水出来ません。

  実は脱水で難しいのは、中心部(細胞)にある水分を抜くことです。
  細胞内の水分は搾ってもなかなか出て来ない半面、時間が経つと少しずつ浸み出しますが、細胞には全体の
  60%程度の水分が内包されています。
  その為、例えばスクリュープレス脱水機で絞っても、産廃業者が取りに来る頃には、搾れていない細胞から浸み
  出た水分がポタポタと垂れるようになってしまうのです。

  弊社の減容脱水機 「ジャイアントゴミ太郎」は、細胞に内包される60%の水分までも搾る能力(繊維状態にまで
  破壊し脱水)を備えた唯一の脱水機です。
  下の写真をご覧ください。 「ジャイアントゴミ太郎」ならば、野菜ゴミをこのような状態にまで強力に脱水します。

 繊維状態になったジャガイモ  
 繊維状態にまで破壊・脱水したジャガイモ 繊維状態にまで破壊・脱水したニンジン


  脱水の違いで生じる、ゴミ代の差

  それでは脱水状態(=脱水率)が違うと、ゴミ代はどれくらい違うのでしょうか。

  例えば、1日に3トンの野菜ゴミをそのまま、産廃単価\20/kgで捨てているお客様が、「ジャイアントゴミ太郎」を導入
  された場合、ゴミ代がいくら安くなるのかを示したのが下表です。
  脱水せずに捨てていた野菜を、「ジャイアントゴミ太郎」で仮に80%脱水すると、ゴミは80%軽くなり、ゴミ代も80%
  安くなります。
  1年間でも相当な節約ですが、5年、10年と時間が経つと驚く程の金額になります。

ゴミ代 (産廃単価×廃棄量)
 1年間   5年間   10年間
 A. 脱水せず、原体のまま廃棄    
(脱水率0%) 
 2190万円 1億0950万円 2億1900万円
 B. ジャイアントゴミ太郎で脱水し廃棄
 (脱水率80%
 438万円 2190万円 4380万円
AとBの差 1752万円 8760万円 1億7520万円
 ※脱水率は野菜の種類や脱水槽のサイズ等によって異なるため、80%と仮定

  
  次に、1日に3トンの野菜ゴミを産廃単価\20/kgで捨てているお客様が、「スクリュープレス脱水機」を導入する場合と、
  「ジャイアントゴミ太郎」を導入する場合での、ゴミ代の違いを示したのが下表です。
  一口に脱水機と言っても、脱水率には大きな差がありますから、ゴミ代も大きく違ってきます。
  多くのお客様が脱水機を導入される目的は、脱水をしてゴミ代を節約をすることだと思います。
  そのためには、脱水率が高い脱水機を導入することが、大きな節約につながります。

ゴミ代  (産廃単価×廃棄量)
 1年間   5年間   10年間
 C.スクリュープレス脱水機で脱水し廃棄
 (脱水率40%と仮定)
 1314万円   6570万円 1億3140万円
 D. ジャイアントゴミ太郎で脱水し廃棄  
 (脱水率80%
  438万円   2190万円    4380万円
CとDの差
876万円  4380万円 8760万円
 ※脱水率は野菜の種類や脱水槽のサイズ等によって異なるため、80%と仮定



  リサイクルでも必要なのは脱水

  資源の循環で残渣を堆肥(コンポスト)、飼料(エコフィード)等にする場合でも、残渣に水分が多く残っていると
  リサイクルの障害になります。
  そこで必要なことは脱水ですが、火や油を沢山使って脱水をすれば、コストは上がり採算は厳しくなります。
  また水分調整材や副資材等を多く入れることで含水率を下げるのも、出来るだけ避けたいのではないでしょうか。
  弊社の「ジャイアントゴミ太郎」ならば、火や油を使わず低コストで強力に脱水し、使い方次第で含水率の調整も
  出来ますので、リサイクルのお役に立てると思います。


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